小役カウンター 最新版?「そう、ご存知?」いや、私はギャンブルにはさっぱりで、皆目見当つかぬ。一体どういったメカ?

「メカっつーほど、大層な物じゃ...」すげぇ、機械。「くっ、違う!これは...えと」知らない?「元々私が、小役カウンター 最新版の使い方を、説明求めに来たのだが...とにかく」

「この話は終わり、田舎では無縁。トウモロコシ畑へ行こう。案山子が傾いてた、直さんと。あと今日は、ううん、今日こそ。納屋片づけよ?もー半年は放置」

えー、何で小役カウンター 最新版の話から、急に現実へ。私、農作業嫌い。「好き嫌いは関係ありません。仕事だからなぁ。ほら、作業着へ着替えて」だせぇから拒否。

「駄目!また洋服泥だらけにしたら、お姉ちゃん怒るよ!」妹はアンタでしょ。「身長的には上なのにねぇ。どっちにせよ、小役カウンター 最新版も知らないから、頼りねー年上」

ぐぬぬ、もう少し年上を敬え、労われ。仕事やーだー。「お子ちゃまやん。頑張ったら後で、トウモロコシ焼いたげるからさ」本当?頑張る。

身だしなみに気遣った結果

うー、髪 パサつく原因は何じゃろ。「約6割以上、女性は悩んでるらしーよ」マジ?じゃ私も、その一人!「勿論!早めに対策打つ!」具体的にどーすれば?

「シャンプーやブラシが駄目」マジ?「頭皮が痛み、こう傷んでる状態よ。それこそ、髪 パサつく原因」...っと言われてもさぁ。

丁寧且つ充分、身だしなみに気遣った結果つーか...。「でも、髪 パサつく原因はそれだけじゃない!」え?他にも?「勿論!ドライヤーが高温過ぎる!」

高温って...低過ぎじゃ乾く事ねーし、仕様だと思うけど。「仕様と思い込み、続けた結果が現状、髪 パサつく原因と化す訳で...」

ぐぬぬ...でも、じゃどうすれば?「そーゆー人へ、お勧めなのがこれ!」低温ドライヤー!?「そ、此奴は特殊な物でね。低めに設定出来るよ!どう?お買い得さ」

いや、それ普通にどんな機種でも使える気が。「違うよぉ!一応、これ向けに開発した新機能!」んな嘘で騙せる考えたら大間違いさ!「ちぇっ、買ってくれる思ったのに」

転出届を完全に忘れる

転出届を、すっかり忘れていたのは、最初が上手くいかなかったから。引越しまでの期日があまりないのに、部屋探しが中々上手く行かず、結構悩んでました。

妥協して、適当な場所を選ぶ事も考えましたが、お金がかかる事だけに、半端に切り上げちゃうと後悔しそうだった為、かなり焦りが出ちゃう状況。

しかし、幸いなことにタイムリミットまであと僅かというところで、良い部屋を見つけることが出来、一安心。

次は準備に取り掛かるようにしたのです。とにかく時間がなかったけど、無事に荷造りも完了。ようやく落ち着いたところで、転出届を出していない事に気づきました。

当日までに転出届を出さないといけないと聞いていた為、やってしまったと思い、どうしようか困ってしまった。

どうすることも出来ないので、ひとまず役所に行って、相談をしてみる。すると特別問題なく、転出届の手続きを済ませ、それで話は終わった。

気づいた時にはヒヤッとしましたが、何か罰則があるわけでもなかったので、ホッとしました。